トップメッセージ

ES細胞・iPS細胞ビジネスのパイオニア企業として
今後とも新しいことにチャレンジしていきます

株式会社リプロセルは、日本で初めてヒトES細胞が樹立された2003年に、その樹立に成功した京都大学再生医科学研究所・所長(当時)の中辻憲夫教授と東京大学医科学研究所の中内啓光教授の技術シーズを基盤として設立されたバイオテクノロジー企業です。1998年にウイスコンシン大学で初めてヒトES細胞が樹立され、2007年には京都大学の山中伸弥教授により初めてヒトiPS細胞が樹立されました。このように、「万能細胞」と呼ばれるES細胞/iPS細胞の歴史はまだ浅いのですが、再生医療、創薬支援、テーラーメイド医療など、これまでに無い次世代のライフサイエンス事業を生みだす分野として大きく注目を集めています。

リプロセルは2005年にヒトES細胞専用の培養試薬の販売を開始し(2007年以降は、ヒトiPS細胞の専用試薬としても)、2009年には世界で初めてヒトiPS細胞を用いた創薬支援事業を開始するなど、これまでES/iPS細胞ビジネスの先駆者としての役割を果たしてきました。今後とも、ES/iPS細胞技術を中核として、研究試薬、創薬支援、テーラーメイド医療、臨床検査などの分野で事業展開を進めてまいります。

リプロセルでは、「顧客本位」、「誠実と信頼」、「フロンティアスピリット」の3つの行動指針を定めております。会社の存在価値は、顧客に付加価値を提供し、それが最終的に社会貢献に結びつくことと明確に位置づけ、何事に対しても誠実に取り組み、失敗を恐れず新しいことにチャレンジすることを重視しています。事業活動を通じて、直接/間接的に皆様の健康福祉に貢献することを目指しております。

株式会社リプロセル
代表取締役社長 横山 周史

代表プロフィール

代表取締役社長 横山 周史(よこやま ちかふみ)

【プロフィール】
東京大学工学部工業化学科卒業
東京大学大学院工学系研究科応用化学専攻博士課程修了(博士号取得)
マッキンゼー・アンド・カンパニー
住友スリーエム株式会社
株式会社リプロセル 取締役事業開発部長
株式会社リプロセル 代表取締役社長(現職)
Cell Inovation Partners, Ltd. 取締役(現職)
Reinnervate, Ltd. 取締役会会長(現職)
BioServe Biotechnologies, Ltd. 取締役会会長(現職)
Stemgent, Inc. 取締役会会長(現職)

NEDOプロジェクトにてNPO法人幹細胞創薬研究所を設立