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※製品受け取り後、凍結細胞は-80℃に保管しなるべく早く使用して下さい(目安:3ヶ月以内)。液体窒素で細胞を保管すると、細胞の生存率が低下する可能性があります。 ※提供する細胞は神経前駆細胞です。添付の培地を用いて2週間程度培養することにより、ドーパミン作動性ニューロンが得られます。 |
RCESD010 ReproNeuro DA kit 取扱説明書はこちら
RCESD011 ReproNeuro DA kit small pack 取扱説明書はこちら
ReproNeuro DA kit 解凍播種手順 動画プロトコルはこちら
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製品に添付の培地で2週間培養すると、bIII-tubulin (ニューロンのマーカー:緑色)とTyrosine Hydroxylase (ドーパミン作動性ニューロンのマーカー:赤色) の両方を発現したドーパミン作動性ニューロンが得られます。(図をクリックで拡大) |
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高カリウム刺激(56mM)を用いて細胞を脱分極させたところ、培地内のドーパミン濃度の上昇が観察されました(右グラフ)。この結果から、本キットを用いてヒトiPS細胞から分化させたニューロンはドーパミン放出能力を持っている事が分かります。 |
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リプロセルは、簡単かつ迅速に遺伝子改変ニューロンを作成する技術を確立いたしました。この技術を使用すれば、コントロールとなるニューロンと遺伝的バックグラウンドが同一な疾患モデルニューロンを作成し、注目する遺伝子の表現型への影響を精度よく検出することができます。詳細についてはお問い合わせください。 |
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| Catalog No. | 製品 | 希望小売価格 |
|---|---|---|
| RCESD010 | ReproNeuro DA kit (3 x 106 cells) | お問い合わせ下さい |
| RCESD011 | ReproNeuro DA kit small pack (3 x 105 cells) | お問い合わせ下さい |
| 遺伝子改変ヒトニューロン作成サービス | お問い合わせ下さい | |
| ReproNeuro DA シリーズ 補充用試薬 | ||
| RCESD013 | DA Maturation kit RCESD010用の補充培地セット:長期間の培養等に
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¥55,000 |
| RCESD014 | DA Maturation kit small RCESD011用の補充培地セット:長期間の培養等に
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¥12,000 |
| RCESD015 | DA Thawing Medium (30mL) RCESD010/11用の細胞解凍培地 (Thawing Medium)の補充に |
¥12,000 |
| RCESD016 | DA Coat (150μL) RCESD010/11用のコーティング剤 (Coating Solution)の補充に |
¥12,000 |
RCESD010 ReproNeuro DA kit 内容
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RCESD011 ReproNeuro DA kit small pack 内容
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※製品に含まれる細胞は神経前駆細胞です。この神経前駆細胞を添付のmaturation mediumとadditive Aを用いて約2週間培養することにより、ドーパミン作動性神経細胞が得られます。細胞の取り扱いの詳細についてはこちらの説明資料をご覧ください。 |
| 製品保管条件 | 細胞: -80℃ |
| その他の試薬: -20℃ | |
| 輸送時の条件 | 製品はドライアイス同梱で発送いたします。万が一、到着時に梱包内にドライアイスが残っていなかった場合には、直ちにご連絡ください。 |
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