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ヒトiPS細胞由来ニューロン(ReproNeuro)の使用方法

ReproNeuro DA kit 凍結ドーパミン作動性神経細胞

説明書ダウンロード

RCESD010 ReproNeuro DA kit 取扱説明書 (日本語、PDF、1.7MB)
RCESD011 ReproNeuro DA kit small pack 取扱説明書 (日本語、PDF、1.7MB)

ReproNeuro DA kit 解凍・播種方法説明動画

製品添付のマニュアルとあわせてご参照下さい。マニュアルはこのページの上部からもダウンロードできます。
※この動画はRCESD010 ReproNeuro DA kitの解凍播種手順を説明したものです。RCESD011 ReproNeuro DA kit small packの解凍播種手順も基本的には同一ですので参考にして頂けます。使用する培地の量、準備するチューブの数等の数値はRCESD010向けの表示になっておりますので、その点にご注意下さい。

使用前の準備
  1. コーティング液を5mlのPBSで希釈する。
  2. 成熟用培地に添加物Aを加える。
培養プレートのコーティング方法
  1. Poly-L-Lysine (0.002%)(非付属)でコートした培養プレートを用意する。
  2. このプレートに5mlのPBSで希釈したcoating solutionを加えてオーバーナイトで静置する。
  3. 使用前にPBSで各ウェルを洗ってから使用する。
神経前駆細胞の培養方法
  1. 凍結された神経前駆細胞を融解培地で融解後、170g、5分間の遠心を行ない細胞を回収する。
  2. バイアル1本当たり1mlの成熟用培地で懸濁して細胞数を数える。
  3. 7.5 x 104/cm2の細胞密度で細胞を播種する。
  4. 播種後、3日目、7日目で半量ずつ培地を交換する。
  5. 14日後には30%程度のドーパミン作動性ニューロン(TH陽性細胞)が得られる。