ヒトiPS細胞201B7株を使用
ReproFF2(フィーダーレス)培養: Passage 10, day 7
オンフィーダー培養: Passage 48, day 3
1.コロニーの形態とアルカリフォスファターゼ活性の確認
ReproFF2でフィーダーレス培養されたヒトiPS細胞は、オンフィーダー培養された細胞同様にアルカリフォスファターゼ活性陽性を示しました。
2.未分化マーカーの免疫染色結果

ReproFF2でフィーダーレス培養されたヒトiPS細胞はオンフィーダー細胞と同様Oct3/4, Nanog, SSEA-1, TRA-1-60を発現している事が確認されました。
3.未分化マーカーのFACS解析
ReproFF2でフィーダーレス培養されたヒトiPS細胞は、オンフィーダー培養同様の陽性率を示しました。
4.長期培養時の核型の安定性
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ReproFF2で30代継続して培養されたヒトiPS細胞の核型を解析しました。核型に異常は観察されず、ReproFF2は安定した長期のフィーダーレス培養に適している事が示されました。 |
モニターユーザー様による各種ヒトiPS細胞株での培養実績も公開しておりますのでご覧ください。
ヒトES細胞KhES-1株を使用
京都大学再生医科学研究所付属幹細胞医学研究センターのご協力により、同研究所で樹立されたヒトES細胞株(KhES-1)を用いて、ReproFF2の培養評価を行っていただきました。
ReproFF2でフィーダーレス培養されたヒトES細胞はアルカリフォスファターゼ染色陽性、Oct3/4陽性を示し、未分化性が良好に維持されている事が確認されました。
モニターユーザー様による各種ヒトES細胞株での培養実績も公開しておりますのでご覧ください。
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