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ES/iPS細胞凍結保存液 (ガラス化法)

ヒトiPS細胞、ヒトES細胞専用の凍結保存液(ガラス化法)

ヒトES/iPS細胞用 凍結保存液 (ガラス化法用)

【特徴】
  • 一般的な保存液と比較して著しく高い生存率で凍結保存が可能です(解凍後3~4日後には継代が可能)。
  • 細胞は液体窒素で急速凍結(ガラス化法)させるため、プログラムフリーザーが不要です。
  • 凍結細胞は、-135℃以下のフリーザーで長期保存が可能です。
  • 血清は不含です。
  • ロットの品質試験を行っておりますので、安心してお使いいただけます。

※長期保存時:-80℃

特許第4705473号



ヒトES/iPS細胞用 剥離液 (CTK溶液)当社の保存液は、京都大学 中辻教授・末盛准教授により開発されたものであり、ヒトES/iPS細胞の凍結保存方法(ガラス化法)のための専用の組成になっています。本保存液を用いて液体窒素で急冷することにより高い生存率得ることができます。本保存液およびガラス化法を含むヒトES/iPS細胞の凍結保存方法の特許は当社が保有しており、「霊長類ES細胞用凍結保存液」として販売しております。また、これら凍結保存方法は、ヒトiPS細胞のゴールドスタンダードとしても広く使われています。
霊長類ES細胞株を凍結保存する際にDMSO等一般的な凍結保存液を用いると生存率は1パーセント未満と著しく低下します。本製品を用いることで10%程度の高い生存率での凍結保存が可能になります。本製品には詳細なプロトコールが添付されております。

特許 4317337号図:当社凍結保存駅と10%DMSO溶液を用いた際の凍結保存効率の比較

ヒトES/iPS細胞用 凍結保存液 (ガラス化法用)に関する取扱説明書ダウンロード(PDF)

価格表
品番 製品名 価格
RCHEFM001 ES/iPS細胞用凍結保存液(25mL) ¥16,500
データシート

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