京都大学細胞―物質統合システム拠点・再生医科学研究所の中辻研究室で開発されたヒト/サルES細胞の培養技術をベースとして、2005年に世界で初めてヒト/サルES細胞専用の培養試薬の販売を開始いたしました。
2007年、京都大学iPS細胞研究センターの山中教授が発表された、ヒトiPS細胞の樹立&培養に関する論文(Cell 131, 1-12 (2007))の中で当社の「霊長類ES細胞用培地」が使用され、ヒトiPSの樹立および培養にも有効であることがわかりました。
培地だけでなく、細胞剥離液(CTK)、凍結保存液(ガラス化法)を加えた培養システムとして、 現在、ヒトES細胞、ヒトiPS細胞のゴールドスタンダードの培養方法として、幅広くご利用いただいております。












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