
ラットGLP-1細胞キット、またはラットGIP細胞キットを用いて、お客様からお送りいただいた検体の細胞機能性試験を行います。一般的に、初代培養細胞はその取り扱いが難しく習熟が必要とされますが、アッセイ受託サービスではその心配はいりません。当社の熟練技術者が細胞の調製から培養、測定までを一貫して行いますので、確度の高いデータをお返しすることが可能です。
受託試験では、下記3種類のアッセイを選択することができます。

検体測定領域(64ウェル)
4化合物 x 8濃度 x duplicate =64ウェル
8化合物 x 4濃度 x duplicate =64ウェル
16化合物 x 2濃度 x duplicate =64ウェル
など、お客様のご要望に応じて、検体数、用量設定など自由に選べます。
溶媒、濃度等は、試験計画書作成時にご相談の上決定いたしますが、10~20倍濃度の化合物溶液が調製可能な場合は水溶液またはDMSO溶液となります。また、2~10倍未満濃度の場合は、弊社専用培地に直接溶解していただくことも可能です。
品質管理領域(32ウェル)は、検量線などの品質管理に使用いたします。
リプロセルでの実施例:GLP-1 cell kitを使用したアッセイデータ
| 品番 | サービス内容 | 価格 |
|---|---|---|
| RCPCC021 | 初代培養細胞アッセイ受託 (Total or Active): GLP-1分泌細胞/64ウェル |
お問合せください。 |
| RCPCC022 | 初代培養細胞アッセイ受託: GIP分泌細胞/64ウェル |
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納期:2週間
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