ラット下部消化管GLP-1分泌細胞
創薬における化合物評価に最適化したGLP-1分泌初代培養細胞です

【特徴】
- 難取得細胞として知られていたadult Rat(SD、八週齢、オス)から調製した初代培養細胞です。
- 96ウェルプレートなどに播種し化合物評価等の細胞機能性試験にご使用いただけます。
- 細胞、培地、陽性コントロール、プレートのお得なキットです。
ラット下部消化管GLP-1分泌初代培養細胞:本細胞画分はラット下部消化管GLP-1分泌初代培養細胞を含む細胞画分です(純化細胞ではなく粗画分です)。本細胞画分はグルコース、リノール酸、リトコール酸等に応答してGLP-1を分泌し、上清中のGLP-1濃度は、市販のGLP-1測定キットの検出レベルに達します。
本細胞は凍結品としてバイアルに封入しお届けします。研究室で96ウェルプレートなどに播種し培養していただきました後、添付の専用培地Bで被検化合物などを溶解・希釈するなどして細胞機能性試験にご使用いただけます。受容体やトランスポーターといったターゲット分子への相互作用が知られている化合物が実際にGLP-1分泌活性を有するかどうかなどの検討に適した細胞画分です。

- 5.6 mM Glucose (control)
- 25 mM Glucose
- 10 uM Lithocholic acid acid (w/ 5.6 mM Glucose )
- 100 uM Lithocholic acid acid (w/ 5.6 mM Glucose )
- 10 uM Linoleic acid (w/ 5.6 mM Glucose )
- 100 uM Linoleic acid (w/ 5.6 mM Glucose
キット構成
- ラット下部消化管初代培養細胞 :2×107 cells
- 専用培地A :100mL
- 専用培地B :100mL
- リノール酸(100 mM DMSO溶液) :500 μL
- リトコール酸(100 mM DMSO溶液) :500 μL
- 96ウェルプレート:アッセイ用1枚、上清保存用1枚
価格表
| 品番 |
製品名 |
価格 |
| RCPCC008 |
ラット下部消化管GLP-1細胞キット |
¥120,000 |
納期:2週間
取扱説明書ダウンロード(PDF)